PENTA(ペンタ)フライパンとは?

キッチン用品
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2013年から約8年 我が家のメインのフライパンはルール(ruhru)フライパンを使っています。使い続けている理由は、おいしく作れるから。使いやすいから。

このたび、ルールフライパンを販売する会社(=株式会社インフィニさん)から、ルールフライパンをさらに進化させた王様フライパンPENTAが出たと聞いて、さっそく使ってみることにしました。

PENTA(ペンタ)フライパンは日本製。くっつきにくく、長持ち抜群、軽くて、取っ手がとれる、使いやすいフライパン。詳しく紹介しますね。

PENTA(ペンタ)フライパン

PENTA(ペンタ)フライパンは、日本人が設計したフライパンです。フライパンを開発したのはMEYERという有名調理器具の製造・販売をしている会社で副社長を務めていた梅原正之氏。この道50年のフライパン博士です。

現在は、MEYERを退社され、自身の理想とするフライパンを開発製造を行い、インフィニさんに販売して広めてほしいとPENTAの元となるフライパを持ち込まれたそうです。

国内外で培ったフライパンの知識をもとに日本人のフライパン博士が考案・実現したフライパン・・・どんなものなのでしょうか。

箱を開けてみると、フライパンの入った箱が揺れないように丁寧に包装されていました。

PENTA(ペンタ)フライパンのかわいい箱

フライパンの箱なのに正方形。しかもかわいい箱でプレゼントにもぴったり。ペンギンが氷の上をするする滑るような、するする快適な使い心地ということから、取っ手にも箱にもペンギンの絵が描かれています。

PENTA(ペンタフライパン)

箱を開けてもフライパンはスッキリと入っています。柄が取り外しできるので、正方形の箱だったんですね。

箱のフタの裏は、水色でかわいい色。なんだか使うのが楽しみになってきました。

“PENTA”は、5つの単語の頭文字からできています

  1. Permanent・・・永久的
  2. Enjoy&Easy・・・楽しい&簡単
  3. Neo・・・新しい
  4. Tasty・・・おいしい
  5. Anytime・・・いつでも

ペンタフライパンとは? 動画でも紹介しています

ペンタフライパンとは? 特徴、重さ、種類など
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PENTA(ペンタ)フライパンの特徴1:くっつきにくいフライパン

PENTAフライパン

一般的なテフロン加工・フッ素加工のフライパンは、コーティングが塩分、物理的な傷ができることによって使っていくうちに焦げつきやすく、くっつきやすくなってしまいます。

PENTA(ペンタ)フライパンは、アルミ本体に“硬質アルマイト加工”を施し、コーティング力をアップ。最高レベルの耐久性を実現しています。

アルマイト加工とはアルミニウムを陽極で電解処理し、人工的に酸化皮膜を生成させる表面処理のこと。その中でも硬質アルマイトは、低温の電解槽中で処理することで厚く硬い皮膜をつくっています。

硬質アルマイトの表面はデコボコで、その穴にコーティング剤が入り込むことによってコーティングを剥がれにくくしているので、くっつきにくい状態が長持ちします。

アルマイト加工されたアルミはダイヤモンドの次に硬いサファイアと同じ分子構造をもっており、「サファイアコーティング」と呼ばれています


サファイアコーティングのおかげで、

  • 食材がよりくっつきにくい
  • 焦げ付きにくい
  • 耐久性の高い

フライパンに、仕上がっていますよ。

購入はこちらから → 王様フライパンPENTA


PENTA(ペンタ)フライパンの特徴2:油なしor少量の油でいい健康フライパン

PENTA(ペンタ)フライパンは、くっつきにくく焦げにくいフライパン。食材の油で炒めることができるので、油なし、または少量の油で充分なので、ヘルシー調理ができます。食材にまったく油分がないものなどは、少量の油を使った方が焦げにくいし調理しやすいです。

PENTA(ペンタ)フライパンの特徴3:料理がおいしく作れるフライパン

PENTA(ペンタ)フライパンで作ると料理がおいしい♪ 

理由は2つあって

高い蓄熱性均等な熱伝導率

熱伝導性が高く局所加熱を防ぐアルミニウムと、頑丈で蓄熱性が高くIHに反応するステンレスを、高熱状態でプレスし熱伝導性・蓄熱性の高い合板で加工して作られています。

フライパン本体は0.5mmの頑丈で蓄熱性が高いステンレス鋼と2.00mmの熱伝導性が高く局所加熱を防ぐアルミニウムの合わせ板でつくられています。アルミの熱伝導の良さとステンレスの錆びにくい丈夫さの良さを併せ持っています。

PENTA(ペンタ)フライパンの厚さ

安いフライパンは、薄いですよね? 薄いフライパンでお肉や魚を焼くと、熱が早く通って、外は焦げてるのに、中には火が入ってないってことがあります。特に鶏肉。

逆に高級ホテルの鉄板焼きとかステーキは側面が焼きすぎることなく、中はやわらかく焼けています。

私が今まで使っていた中でおいしく、上手に作れるフライパンというのは、フライパン自体に厚みがあるフライパンでした。実は、このPENTA(ペンタ)フライパンは厚みが2.5mmで実はそんなに厚みはありません。

でも、これは、重さを少しでも軽くするためにあえて薄くしているようです。

ペンタフライパンは、蓄熱性が高く、熱伝導率がよいアルミとステンレスの合板。本来は分厚いのですが、高熱状態でプレスし、出来た合板を打ち抜いて形を作られているため、機能性は高いまま、フライパン自体は薄く、軽く仕上がっています。

結果、おいしく作れて使いやすい。

フライパン表面も内側はオシャレなでこぼこ模様

このでこぼこのおかげでさらにくっつきにくいかも。

そして・・・

PENTA(ペンタ)フライパンの裏


裏はつるんとステンレス。デザインもいいですね。

PENTA(ペンタ)フライパンの特徴4:長く使えるフライパン

フライパンは、消耗品。だから、安いフライパンを使って、買い替えたら同じ。そう思っていました。

PENTA(ペンタ)フライパンは、「長く使える」フライパンです。

内面の加工に硬質アルマイトを施すことで、コーティングの寿命が飛躍的に長くなりました。9000回の使用でもコーティング機能を維持したという熱伝導(調理)テストをクリアしています。

これは1日3回使ったとしても約8年もつ計算です。※使い方にもよります

さらに、「リフレッシュサービス」がついています。

リフレッシュサービスとは、10年保証期間内に、フライパンのコーティングなどが剥がれて使いづらくなった時、フライパンの取っ手と10年保証書を送ると、フライパン1本に着き、一律5,000円+消費税+送料にて、同サイズの新品を送ってもらえるサービスです。

10年間比較的値段を安くおさえて買い換えることができます。

リフレッシュサービスについては、こちらで詳しく紹介しています→ 10年保証つき長く使えるPENTA(ペンタ)フライパン

購入はこちらから →  PENTAフライパン公式サイト

長く使うためにはお手入れも重要 → PENTA(ペンタ)フライパンのお手入れ方法はこちら

使い方が知りたい方はこちらから → PENTA(ペンタ)フライパンの使い方

クチコミが知りたい人はこちら → PENTA(ペンタ)フライパンの口コミ メリット・デメリット

種類やサイズ選びについて知りたい人はこちら → PENTA(ペンタ)フライパンの種類と選び方

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