PENTAフライパンの種類と選び方 重さ、サイズ、色、値段比較

PENTAフライパンの種類と選び方 重さ、サイズ、色、値段 キッチン用品
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PENTA(ペンタ)フライパンは着脱式取っ手のフライパンです。大きなサイズでも持ち手は共通。しかも外すことができるので、省スペースに収納でき、高級フライパンのわりには軽い。

PENTA(ペンタ)フライパンにはどんな種類があるのか、重さや値段、サイズ選びについて紹介します。

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PENTA(ペンタ)フライパンのサイズの種類

PENTA(ペンタ)フライパンは、20cm、24cm、28cmがあります。

使い方は自由ですが、目安としては

  • 20cm  → 1人用・朝食用・お弁当作り用
  • 24cm  → 2人用・お肉だけ・魚だけ用
  • 28cm  → 4人~・炒めもの用

さらにそれぞれ浅型と深型があります

  • 浅型 → 高さ5.3cm
  • 深型 → 高さ7.0cm

深型は、お鍋としても使える深さで、カレーや鍋料理などにも使えます。

公式サイトはこちら → 料理をもっと美味しくするフライパンPENTA

サイズごとの重さ、容量、値段 比較

直火/IH兼用 PENTA(ペンタ)フライパンのサイズによる違い

取っ手は共通で、約17.5cmです。

PENTA(ペンタ)フライパンの取り外し可能な取っ手

フライパンのサイズは20cm、24cm、28cm。それぞれに浅型と深型タイプがあります。重さ、容量、高さ、お値段を比較してみました。

重さ容量高さ値段
20cm/浅759g1L5cm9,680円
20cm/深816g1.4L7cm10,780円
24cm/浅896 g1.4L5.3cm12,980円
24cm/深1000g2.0L7cm14,080円
28cm/浅1074 g2.2L5.3cm16,280円
28cm/深1230g3.0L7cm17,380円
PENTA(ペンタ)フライパンごとの比較表

20cmの深型と24cmの浅型は同じ容量ですね。せまく深く使いたいなら20cm深型、広く浅く使いたいなら24cm浅型。使い方をイメージして選んでみましょう。

深型なら汁気の多いものを作る時などには便利。28cmの深型は、パスタやホウレンソウがゆでられ、中華鍋の変わりにもなります。

PENTA(ペンタ)フライパンは重いのか?

PENTA(ペンタ)フライパンはその特徴として熱伝導率がよく蓄熱性が高いフライパンです。通常、鉄板焼きのようにお肉が中まで上手に焼ける高級フライパンって重工なものが多いのですが、PENTAフライパンはその中ではかなり軽い方だと思います。

フライパンの重さは調理だけでなく、お手入れする時にも関係があることなので、重要ポイントですよね。

私、恥ずかしながら本当にチカラがないひょろひょろ人間です(笑)。

2リットルのお茶が入ったやかんを片手でプルプル震わせながら注いでますが、そんな私が、28cmの深型フライパンは片手で持ちあげるのはなんとか。

ただし、餃子やオムライスのようにフライパンをひっくり返しておかずを皿にのせるのは、ぷるぷる震えながらやってます。高級フライパンの中では軽い方だとは思いますが、さすがに28cmはフライパンを振って使うのは無理ですね。

20cmなら片手で楽々振りながら調理できますよ。

PENTA(ペンタ)フライパンのサイズ深型28cm と深型20cmの比較

我が家にはPENTA(ペンタ)フライパンの深型28cmと深型20cmがあります。深型は、縁からも熱で包み込んでさらに料理がおいしく作れると聞き、今回、どちらも深型にしてみました。

現在我が家は、夫と私、大学生の娘1人、高校生の娘1人の大人4人家族。肉を焼くにも炒め物を作るにも大は小を兼ねるで、28cmの深型フライパンは、重宝しています。

餃子を焼くときもいっぺんに大量に焼けますし、深さがあるので、ホウレンソウやパスタも長いままゆでることができるので、なにかと出番は多いですね。

さらに。、取り外しのできる取っ手は、共通なので、取っ手の長さはどちらも17.5cm

ペンタフライパンの収納

28cmのフライパンの柄にしては短くてつけたままでも収納もしやすいのがうれしいです。

取っ手の取り外しができるPENTA(ペンタ)フライパン

もちろん、外して収納も可能ですよ。

一方、20cmのフライパン、こちらも深型を選んでしまったのですが、

20cm深型PENTA(ペンタ)フライパン
20cm深型PENTA(ペンタ)フライパン

20cmの深型フライパンは私的には予想外の形でした。フライパンというからには、側面が約直角に上がっているものと思っていたのですが、ペンタフライパンの深型はナナメにあがっています。

そのため、調理面の直径は約14cm。これはフライパンといわずに小鍋というのではないでしょうか・・・。

上の写真をみてみてください。、我が家でこれまで使っていた一般的な20cmのフライパンと並べてみると一目瞭然。

PENTAフライパンのよさはありますが、20cmのフライパンとして使いたいと思ったとき、調理面がせまいと目玉焼きが3つ焼けないとか、もうちょっと大きな卵焼きが作れないとか何かと20cmのフライパンと思って買うとちょっと使い勝手は変わってくるかなというのはありますので、気を付けてください。

28cmの深型も調理面の直径は約22cmで普通の28cmと比べてやや狭めですが、もともとが28cmと広いことと、側面の傾斜もゆるいため、ナナメのところでもよく焼けますし、20cmほどの違和感は感じられません。

PENTAフライパンの深型は特にとフライパンサイズ=調理面の直径とは違うので、その点は気を付けてください。全タイプの調理面サイズはこちらです。

PENTA(ペンタ)フライパン よく売れているサイズと色

お店の人に、どのサイズ、どの色が人気ですか? と聞いたところ、28cmの深型色はブラックだということです。

やはり大は小を兼ねるで、28cm深型の大きなフライパンで餃子などをたっぷり焼いておられる人が多いようです。たしかに、子どもが高校生になり、家族4人分を作るとなると28cmはよく使いますね。

3種類あり、ブラックサファイア、ルビーレッド、シャンパンゴールドの3色があります。ブラックが人気というのは、使ってみるとわかりますね。調理面は、使っていると汚れてきます。汚れがめだちにくいのはブラックです。

私はフライパンはどれもブラックなので、あえて28cmはルビーレッド、20cmはシャンパンゴールドを選んでみましたが、キッチンが明るくなり、気分も変わってよかったですね。

色は、好みで選んでもOKだと思います。

重さ、収納スペース、使い勝手などを考慮して選んでくださいね。

公式サイトはこちら → 料理をもっと美味しくするフライパンPENTA

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