ルール(ruhru)フライパンの使い方

ルールフライパンの使い方 キッチン用品
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ルール(ruhru)フライパンは、長く使えるフライパン。長くもたすための使い方のコツを紹介しますね。

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弱火~中火で使う

ルール(ruhru)フライパンは、その特徴1つ、非常に熱伝導率のいいフライパンです。強火で調理すると高温になりすぎちゃいます。

ルールフライパンの使い方 弱火で使う
ルールフライパンの使い方 弱火で使う

高温になりすぎるとコーティングを炒める原因にもなりますので、弱火~中火を使いましょう。

  • ガスの場合 → ガスの炎がフライパンの底に僅かに触れるくらい
  • IHの場合 → 1KW以下

置いて使う

置いて使う仕様のルールフライパン

ルール(ruhru)フライパンは厚みがあるので、重いです。そのため、ルール(ruhru)フライパンは、振って使う仕様ではなく、置いて使う仕様として作られています。

置くと安定し、炒めものを作る場合も振らずに炒めます。

→ ルールフライパン重さと選び方

油の使い方

ルール(ruhru)フライパンは、くっつきにくいという特徴から、油分を含む、お肉やお魚などは、素材の持つ油分で調理ができます。

ただし、片栗粉をまぶしたお肉や油分がない野菜は、少量の油を使ったほうがこびりつかせずに調理できます。ナスなど、油を入れないとおいしくない炒めものは遠慮せずに油を使ってください。油をたっぷり入れてももちろん普通に使えますよ。

また、使っていくうちにくっついたり、こびりついたりするようになった時にも少量の油を使います。

ツールはフライパンを傷つけないものを使う

ルールフライパンに使える キッチンツール
ルールフライパンに使える キッチンツール

ルール(ruhru)フライパンは、基本的にコーティングが長持ちします。そのためにも金属へらは使わないようにしましょう。

金属へらでフライパン表面を傷つけてしまうと、コーティングが剥がれやすくなってしまいます。

シリコン素材、木製素材のへら、を使いましょう。

おすすめは、無印のシリコーン調理スプーン。やわらかい素材で、スプーンの形をしていますが、炒めることもできます。コーティングに優しい♪


さらに長く使いたい方やこちら → 10年保証+再コーティングでルールフライパンを長く使う方法

肉の焼き方

お肉の油で炒められるルールフライパン
お肉の油で炒められるルールフライパン

肉を焼く場合、油は不要です。最初はくっつくような気がしますが、熱が伝わり、肉自体に含まれる油が溶け出し、軽く火が通ると、フライパンからすっと離れます。

食卓、キッチンボードの直置き禁止

ルールフライパン直置き禁止
ルールフライパン 直置き禁止

ruhru健康フライパンは、熱伝導率がよく、調理後もかなりの熱を持っています。
そのため、食卓やキッチンボードにフライパンを置く際には、断熱ボードの上に置くようにします。

私が愛用中の断熱ボードは、アフタヌーンティのもの♪

フライパンを長く使うためにはお手入れが大事 → ルールフライパンのお手入れ方法

メリット・デメリットが知りたい方はこちら → ルールフライパンのメリット・デメリット



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