10年保証がついた長く使えるルール(ruhru)フライパン

長く使える10年保証のルールフライパン キッチン用品
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フライパンは消耗品だと思っていませんか? 実は私も7年前までは、フライパンを買っては焦げ付かせて買い直し・・を繰り返していました。

ルール(ruhru)フライパンは長く使えるフライパン。10年保証がついています。

10年保証の内容や「物損修理サービス」、「リフレッシュサービス」、ルールフライパンに再コーティングを施して長く使う方法について紹介しますね。

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ルール(ruhru)フライパンの10年保証の内容は2つ

ルールフライパンの10年保証は2つ

  1. 「物損修理サービス」
  2. 「リフレッシュサービス」

ルール(ruhru)フライパンの物損修理サービスとは?

「物損修理サービス」は、購入してから10年以内に、普通に使っていて故障した持ち手などを無償で修理、または部品を送付してくれるというもの。

コーティングの剥がれについては、「リフレッシュサービス」適用で対象外。

ルール(ruhru)フライパンのリフレッシュサービスとは?

「リフレッシュサービス」は、購入から10年以内の通常使用において、コーティングが剥がれたり、摩擦によって焦げ付きやすくなった場合、有料で新品のフライパンに取り替えてくれるというサービスです。

金額は

  • リフレッシュ費用5,000円+税500円+返送料1,000円
きこ
きこ

最低でも6,500円はかかるってことですね

必要なものは、

  1. フライパンの取っ手
  2. 10年保証書(株式会社 インフィニ発行のもの)
  3. 返送先を記載した用紙

ルールフライパン リフレッシュサービス利用に必要なもの
ルールフライパン リフレッシュサービス利用に必要なもの

です。

私流 ルールフライパンを再コーティングで長く使う方法

以前、コーティングが剥がれ、摩擦によって焦げ付きやすくなったルールフライパンは、有料で再コーティングをしてもらえる「再コーティング」というサービスがありました。

私が7年前、ルール(ruhru)フライパンを買おうと思ったのは、この再コーティングサービスがあったことがきっかけです。

ところが、現在のサービスでは、新品で買うよりは安い値段で新しいフライパンに買い換えられるというもの。

ルールフライパンが6,500円で買えるというのは、いいサービスだと思いますが、フライパンを長く使いたいという希望からはちょっとずれているような気もします。

そこで、私が試してみたのは、ルールフライパンを別の会社で再コーティングしてもらうというもの。

フライパンを再コーティングしてくれる会社がこちら → センテック

センテックでのフライパン再コーティング加工料金は

フライパンサイズ再コーティング料金
22cm以下1,400円
24cm1,600円
28cm1,800円
フライパン 再コーティング加工料 2020年6月現在

です。

安いですよね? それなら安いフライパンにしてもらったらもっと安くつくのでは? と思います。

しかし、スーパーやホームセンターで売っているような安いフライパンだと、再コーティングしてもらうより、新品を買った方が安い可能性があります。

ルールフライパンは、層が厚くてお肉やお魚が上手に焼けるフライパン。そんないいフライパンだからこそ、再コーティングしてまでも長く使う価値があると思います。

持ち手を外してフライパン本体だけを送付します。持ち手が外せない場合は、そのまま送ることもできますが、装着料+送料が高くついてしまいます。

その点においてもルールフライパンは、持ち手が外しやすくて便利。→ お手入れ方法参照

リフレッシュサービスとセンテックの再コーティングを利用して長くもたすのが私流。

長年使っているルールフライパンと新品のルールフライパン
長年使っているルールフライパンと新品のルールフライパン

ちなみにこちら↑が2013年に購入したルールフライパンを途中1回(今から3年前ぐらい)再コーティングしてもらったフライパン。

最近、ちょっと焦げ付くようになってきました。

センテックでの再コーティングのデメリットは、料理に使う面しかコーティングしてもらえないところ。(※両面もしてもらえるがかなり高額になってしまう)

7年目のルールフライパンの裏
7年目のルールフライパンの裏

両面はしてもらえないので、裏が汚い。例え、裏もコーティングしてもらえたとしても、金属の部分はそのままになるから、裏面は油でベトベトになっています。

今回、もう一度再コーティングしてもらおうかとも思ったのですが、ルールで新しく買い換えることにしました。(2013年購入のフライパンには、リフレッシュサービスはないため)

長く使えるため、両面+金属は磨いてくれるような一生モノのフライパンがあればいいんですけど。

鉄のフライパンがあてはまるかもしれませんが、また使用感が違います。

ルールフライパンと片面再コーティングは、完璧ではないですが、コスパのいい長く使えるフライパンになると思います。おすすめですよ。

ルールフライパンを長く使うには、使い方お手入れの仕方に気をつけることも大事です。他にもルールフライパンの口コミについて知りたい方はこちら →ルールフライパンメリット・デメリット

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