10年保証がついた長く使えるPENTA(ペンタ)フライパン

PENTAフライパン 10年保証とリフレッシュサービス キッチン用品
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フライパンは消耗品だと思っていませんか? 

実は私も何年か前までは、フライパンを買っては焦げ付かせて買い直し・・を繰り返していました。だから、フライパンは安いもので十分って思っていたのですが、機能や性能がいい高級フライパンを使うとこれをもっと、長く使いたいと思うようになりました。

PENTA(ペンタ)フライパンは長く使えるフライパン。10年保証がついています。

10年保証の内容や「物損修理サービス」、「リフレッシュサービス」についてどんなものが紹介しますね。さらに私流のPENTA(ペンタ)フライパンを再コーティングで長く使う方法を紹介いたします。

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PENTA(ペンタ)フライパンの10年保証の内容は2つ

PENTA(ペンタ)フライパンの10年保証は2つ

  1. 「物損修理サービス」
  2. 「リフレッシュサービス」

公式サイトはこちらから → 王様フライパンPENTA

PENTA(ペンタ)フライパンの物損修理サービスとは?

「物損修理サービス」は、購入してから10年以内に、普通に使っていて故障した持ち手などを無償で修理、または部品を送付してくれるというもの。

コーティングの剥がれについては、「リフレッシュサービス」適用で対象外。

PENTA(ペンタ)フライパンのリフレッシュサービスとは?

「リフレッシュサービス」は、購入から10年以内の通常使用において、コーティングが剥がれたり、摩擦によって焦げ付きやすくなった場合、有料で新品のフライパンに取り替えてくれるというサービスです。

金額は

  • リフレッシュ費用5,000円+税500円+返送料1,000円
きこ
きこ

最低でも6,500円はかかるってことですね

必要なものは、

  1. フライパンの取っ手
  2. 10年保証書(株式会社 インフィニ発行のもの)
  3. 返送先を記載した用紙

です。

私流 PENTA(ペンタ)フライパンを再コーティングで長く使う方法

PENTA(ペンタ)フライパンを販売しているインフィニさん、以前は、、「再コーティング」というサービスがありました。

コーティングが剥がれ、摩擦によって焦げ付きやすくなったフライパンを、有料で再コーティングをしてもらえるんです。

私がインフィニさんを知ったきっかけが、この再コーティングサービスがあったことがきっかけです。

ところが、現在のPENTA(ペンタ)フライパンサービスでは、新品で買うよりは安い値段で新しいフライパンに買い換えられるというもの。

PENTA(ペンタ)フライパンが10年間、2回目からは、6,500円で買えるというのは、いいサービスだと思いますが、フライパンを長く使いたいという希望からはちょっとずれているような気もします。

そこで、私が試してみたのは、PENTA(ペンタ)フライパンを別の会社で再コーティングしてもらうというもの。

フライパンを再コーティングしてくれる会社がこちら → センテック

センテックでのフライパン再コーティング加工料金は

フライパンサイズ再コーティング料金
22cm以下1,400円
24cm1,600円
28cm1,800円
フライパン 再コーティング加工料 2020年6月現在

です。

安いですよね? それなら安いフライパンにしてもらったらもっと安くつくのでは? と思います。

しかし、スーパーやホームセンターで売っているような安いフライパンだと、再コーティングしてもらうより、新品を買った方が安い可能性があります。

PENTA(ペンタ)フライパンは、その造りから蓄熱性や熱伝導率が高いため、お肉やお魚が上手に焼けるフライパン。そんないいフライパンだからこそ、再コーティングしてまでも長く使う価値があると思います。

持ち手を外してフライパン本体だけを送付してコーティングしてもらいます。持ち手が外せない場合は、そのまま送ることもできますが、装着料+送料が高くついてしまいます。

その点においてもPENTA(ペンタ)フライパンは、持ち手が外しやすくて便利。

リフレッシュサービスとセンテックの再コーティングを利用して長くもたすのが私流。

センテックでの再コーティングのデメリットは、料理に使う面しかコーティングしてもらえないところ。(※両面もしてもらえるがかなり高額になってしまう)

7年目のルールフライパンの裏
7年目のフライパンの裏

両面はしてもらえないので、裏が汚い。普通のフライパンは裏もコーティングしてあるので、たわしでゴシゴシというわけにはいかなくて、結果、裏面は油でベトベトになっています。

PENTA(ペンタ)フライパンの裏

PENTA(ペンタ)フライパンは、裏にはもともとコーティングしてありません。ということは、コーティングが剥がれる心配はないため、ゴシゴシ、洗っても大丈夫。

裏面は特に気を付けて洗うようにしています。

PENTA(ペンタ)フライパンと片面再コーティングは、完璧ではないですが、コスパのいい長く使えるフライパンになると思います。おすすめですよ。

PENTA(ペンタ)フライパンを長く使うには、使い方お手入れの仕方に気をつけることも大事です。

公式サイトはこちら → 料理をもっと美味しくするフライパンPENTA

【PENTAフライパン関連記事】

PENTAフライパンについて詳しく知りたい方はこちら → PENTAフライパンとは?

長く使うためにはお手入れも重要 → PENTA(ペンタ)フライパンのお手入れ方法はこちら

使い方が知りたい方はこちらから → PENTA(ペンタ)フライパンの使い方

リフレッシュサービスについては、こちらで詳しく紹介しています→ 10年保証つき長く使えるPENTA(ペンタ)フライパン

クチコミが知りたい人はこちら → PENTA(ペンタ)フライパンの口コミ メリット・デメリット

種類やサイズ選びについて知りたい人はこちら → PENTA(ペンタ)フライパンの種類と選び方

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