ルンバi7+とは?

ルンバi7+とは? 掃除用品
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アイロボット社、ルンバiシリーズ、i7+を我が家で使っています。

ルンバi7+はどんな掃除機なのか、特徴と付属品や消耗品、サイズや重さについて紹介します。

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ルンバi7+の特徴とは? 他の機種との違いは?

ルンバ i7+ は2019年3月8日に発売開始されたモデル。

ルンバ500、600、700、800、900シリーズとありますが、この数字が高いほど、高額、高機能機種になっています。(現在は、500、700、800は廃盤)

2018年発売モデルより型番にアルファベットと数字を含むようになりました。

2018年にeシリーズの「ルンバe5」、2019年にiシリーズの「ルンバi7+/i7」、2020年にsシリーズの「s9+」は販売されています。

今回、このページで紹介しているi7+は、iシリーズで、900シリーズより高機能、高額なモデルi7とi7+の違いは、自動ゴミ収集機(=クリーンベース)がついているかついていないか。

ゴミ自動収集機つきのホームベース=クリーンベース

ついている方には+がついています。

ルンバi7のお値段は、税抜99,880円i7+税抜129,880円です。 (アイロボット公式サイト)

i7+ の特徴は

  • 自動ゴミ収集機ダスト容器のゴミを自動で排出
  • iAadapt3.0搭載で“部屋”ごと賢く効率的にお掃除
  • 吸引力は900・eシリーズの5倍、 600シリーズの10倍。
  • ブラーバm6と連携して、ルンバで清掃後、ブラーバが発動

ルンバはどんどん進化していっています。

iAdapt3.0 はiシリーズからの新機能。一つ前の iAdapt2.0 (900シリーズに搭載)と比べてどう違うかというと、 iAdapt2.0 がひとつづきになっているワンフロアをまんべんなく塗りつぶすようにお掃除するのに対して、 iAdapt3.0 は、“ 部屋 ”を認識し、今ルンバがどこにいるのか把握しながらお掃除できること。

ルンバが部屋の状況を学習して記憶するので、各部屋から部屋へのルートなども賢く判断して、効率よくどの部屋をいつ掃除するかも、考えてコントロールしてくれます。

これまでのルンバにもあったけど、もちろんi7+にもある機能はこちら

  • 自動で充電、自動で再開
  • 排気がクリーン
  • 衝突防止、落下防止、ゴミセンサー(ゴミの多い場所を自動検知)、絡まり防止
  • コードの絡まり自動解消
  • 部屋の環境を学習、記憶し、より効率よくお掃除してくれる
  • ダストボックスが洗えて清潔
  • アプリ上で進入禁止エリアを設定できる
  • アプリでどこでも操作、タイマー予約可能
  • スマートスピーカー対応(声でルンバの操作ができる)

ルンバi7+ってどうやって使うの? → ルンバi7+の使い方

ルンバi7+の付属品と消耗品

ルンバi7には、本体、クリーンベースの他、

デュアルバーチャルウォール×1、交換用紙パック×1、交換用ダストカットフィルター×1、乾電池

が入っています。

クリーンベース

ルンバi7+のクリーンベース
ルンバi7+のクリーンベース

ルンバが届いて、まず最初にやることは、クリーンベースの電源コードをつなぎ、コンセントにさすこと。クリーンベースは、ゴミ収集+充電器にもなっており、上にのせるだけで、約3時間で充電できます。

ルンバを使わない時にはずっとこのクリーンベースの上に乗せておきます。

クリーンベースを設置する場所は、このように決まりがあります。

  • 両側は50cm空けること
  • 前方に120cm空けること
  • 階段などの段差から 120cm 離すこと
  • Wi-Fiが良好に受信できるところ
ルンバi7+クリーンベースの設置位置
ルンバi7+クリーンベースの設置位置

さらに、グラグラ動くとルンバがうまく車庫入れできないので、壁際にぴったりくっつけて設置する必要があります。

コンセント回りで家具が何もなくて、左右前方にも空きがあるところってそんなにありませんよね。我が家の必死で壁を開けました。

ルンバの購入を考えている人は、まず、このホームベースが設置できるかどうかを考えてみてくださいね。

デュアルバーチャルウォール

デュアルバーチャルウォール
デュアルバーチャルウォール

デュアルバーチャルウォールは、ルンバに近寄ってほしくない場所に置くバリア機能のようなものです。

デュアルバーチャルウォールのバリアエリア

スイッチをいれると、この回りにルンバは近寄らないので、コードがたくさんあるところなど、片付けなくてもいいのは助かります。

→ 段差と障害物があるところを ルンバi7+で お掃除するとどうなるのか?

エッジクリーニングブラシ

ルンバのエッジクリーニングブラシ
エッジクリーニングブラシ

このエッジクリーニングブラシがクルクル回って、壁ぎわや部屋の隅の取りにくいゴミをかき出してくれます。うまくかき出せないようになったら交換時期です。

 ダストカットフィルター

ルンバのダストカットフィルター
ダストカットフィルター


ルンバi7+には、最初からフィルターがついています。さらに別に交換用のフィルターが1つついています。吸い込む力が弱くなった時には、フィルターの交換時です。

→ ルンバi7+ 消耗品の交換やお手入れ方法はこちら

ルンバi7+の取扱説明書

ルンバi7+には、10ページの取扱説明書と安全ガイドが1枚、スタートガイドの紙が1枚ついているだけ。日本製の家電に比べてとっても簡単な説明書しかありません。

ルンバi7+のスタートガイド
ルンバi7+のスタートガイド

基本的には、スタートガイドの絵だけで簡単に使い方がわかるようになっています。

①アプリをダウンロード ②クリーンベースに電源を入れる ③ルンバをクリーンベースにのせる ④充電させる

ルンバi7+の仕様

ルンバi7+のサイズ感
ルンバi7+のサイズ感

本体サイズ 最大幅35.1cm x 高さ9.2cm(本体のみ)
クリーンベースサイズ 奥行き39cm × 幅31cm × 高さ49cm
重量 4.0kg
稼働(通常清掃時) 最大75分

ルンバi7+の重さ

ルンバi7+の持ち運び
ルンバi7+の持ち運び

ルンバi7+本体には、持ち手があり、1階から2階へ運ぶのは、わりと軽いなという印象。ただし、ルンバのいいところは、アプリを活用して、お部屋マップを作り、無駄なく走行させるということ。

マップ機能を使うには、クリーンベースから始まって、クリーンベースに戻るというのが基本です。

2階にもクリーンベースを持ってあがるとなるとこれは重いです。我が家では、2階は適当に走らせているだけ。ワンフロアのマンションだといいですね~。

ルンバi7+の サイズ

食器棚の下に入らないルンバi7+
ルンバi7+の高さ

ルンバi7+の高さは、 9.2cm 。我が家の食器棚はブラーバ300シリーズは入るのに、ルンバi7+はポチのせいで入らないのが残念。高さ10cm以上ある隙間なら入りますよ。

最大幅は、 35.1cm 。廊下から洗面所への入り口が狭いのですが、なんなくクリア。

テーブルの下(椅子と椅子の間)入れないルンバi7+
テーブルの下(椅子と椅子の間)入れないルンバi7+

スムーズに通れなくて一番ひっかかるのは、椅子と椅子の間ですね。

ルンバを稼働させる時には、椅子は別の部屋に持っていっています。それがちょっと面倒。

ルンバが入りさえすれば、手の届きづらいベッド、ソファ、棚の下もしっかり掃除してくれます。購入を検討されている方は、狭いところにルンバは入っていけるのかを確認しておくといいと思います。

使ってみた感想 → ルンバi7+のメリット・デメリット・口コミ・評価・レビュー

ルンバi7+についてさらに詳しく知りたい方はこちら

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